スポンサードリンク

« 2008年04月06日 | Top2008年04月08日 »

【最新記事】

活性酸素とビタミンE

活性酸素に立ち向かう抗酸化物質のビタミンにはAとCとEが良く知られています。この中でビタミンEはビタミンAと同じで脂溶性のビタミンです。油に溶けるので、血液の中を流れているコレステロール、細胞に脂肪を運ぶ役目を果たしているコレステロールの中にかくれる事ができます。

ビタミンEは活性酸素がコレステロールを攻撃して、コレステロールを悪玉コレステロールに変えてしまうのを防ぐ役割を果たします。悪玉コレステロールは動脈硬化の原因をなります。ビタミンEは活性酸素がコレステロールを攻撃する前に、自分の電子を活性酸素に与えて、活性酸素の活性を、不安定さを取り除くのです。

しかし、この働きで活性酸素の毒性は失われるのですが、反対にビタミンEの方が不安定な成分になってしまいます。この時、ビタミンCが血液中にあるとビタミンCが不安定になったビタミンEを安定させるのです。ですから、ビタミンEとビタミンCは同時に摂取するほうが良いといわれています。特にビタミンEは脂溶性なので大丈夫ですが、ビタミンCは水溶性なので直ぐに体外に排出されてしまいますから、常に少しずつ補給する方が良いそうです。

   

スポンサードリンク

アスタキサンチン 活性酸素にあらがう力

アスタキチンサンは現在注目の抗酸化物質です。活性酸素は細胞を酸化させ、病気や老化の原因となります。活性酸素を解毒する、排出する抗酸化物質は第7の栄養素と言われるほど重要なのです。抗酸化物質の代表としてアスタキチンサンがあります。アスタキチンサンの役割を調べてみました。


スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo