紫外線と肌の役割
肌、皮膚は紫外線を目と共にまともに受けるところです。今はいろいろな紫外線対策用の化粧品や服、帽子などが販売されていますが、肌に紫外線を当てないためには、外に出ないときでも、紫外線対策をしたほうが良いといわれています。室内で使用している蛍光灯からも紫外線が出ますし、窓ガラスなどは通ってしまう紫外線の種類もあるのです。
しかし、紫外線は有害な点ばかりではありません。紫外線によって肌の殺菌なども出来るのです。また、紫外線を受けることで肌ではカルシウムを骨に定着させるために必要なビタミンDが生成されます。ビタミンDは紫外線を受けることで出来るのです。ただ、ビタミンDを作るために必要な紫外線の量は多くありません。例えば洗濯物を外に干す時間くらいでも、20分くらいでも大丈夫と言われています。
それよりも紫外線をたくさん浴びる方の害のほうが大きいのです。肌と紫外線の良い関係を保ちつつ、紫外線の害を減らすようにしないといけません。
