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紫外線の毒性

紫外線の毒性

紫外線の中でUV-Cに分類されている波長の紫外線はとても強い殺菌作用のある光線です。太陽の光に当たるだけでその紫外線の働きで死んでしまう菌も有ります。また給食場などの殺菌に夜になると紫外線の光が使われているのを見られた人もいるかもしれません。この紫外線が地球に降り注いでいたなら、地球には生物が存在しなかったかもしれません。それほど強い電磁波なのです。

しかしこのUV-Cは地球を取り巻くオゾン層でさえぎられて、地球表面には届いていません。私たちが地球で生きていられるのはオゾン層があるからです。でもいま、フロンガスなどでそのオゾン層が破壊されつつあります。とても警戒が必要なのです。

このUV-Cの他に化粧品などでよく知られているUV-AやUV-Bと言った紫外線が有ります。これらの紫外線はUV-Cよりも強くはありませんが、UV-Aは肌の表面に影響を及ぼしますし、UV-Bは肌の中にまで浸透して、肌の細胞に作用し、肌に障害を起こすものとなります。

    

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