紫外線とは
紫外線はいろいろな種類があります。よく紫外線対策用の乳液やクリームにUV-AとかUV-Bとか書かれているのをご存知だと思います。このUVと言うのは紫を越えたという意味でウルトラバイオレットのことです。紫の外で紫外線になります。
紫は私たちの目に見える光の色です。紫よりも波長が短い光は私たちの目には見えません。これが紫外線です。紫外線はとても波長の短い電磁波なのです。電磁波と言うと携帯電話やパソコン、それに電子レンジなどでよく、害があると言われているものです。実は光も電磁波の一種です。ラジオやテレビなどの電波も電磁波です。
電磁波それぞれの波の長さ、波長によって見えたり見えなかったりしますし、用途も違ってくるのです。私たちが見える波長は可視光線と呼ばれる極限られた波長の電磁波だけです。可視光線の紫の外にある紫外線は何故問題があるのでしょうか?
紫外線などのように波長の短い電磁波は実はとても強いエネルギーを持っているのです。このエネルギーが私たちの体に、特に直接当たる肌や目などに悪影響を及ぼすのです。
