目の障害と活性酸素
活性酸素はほとんどの病気の原因のひとつと考えられています。活性酸素が目に対しても色々な障害を引き起こすことは想像に固くありません。特に目は起きている間中、まばたきや意識して目を閉じない限り、光にさらされています。また、目に入ってくる光に反応して、焦点を合わせたり、物を追ったり、それを視神経から脳に伝えているのです。
このような目の動きにはたくさんのエネルギーが必要です。このエネルギーを供給するために目にはたくさんの毛細血管が張り巡らされています。そして、酸素が供給されているのです。酸素があって、そこに紫外線などを含む光が当たるのですから、目では大量の活性酸素が発生していると考えられます。
この活性酸素が目に対して悪影響を及ぼさないわけがありません。目の障害の大きな原因として活性酸素の攻撃が容易に考えられます。アスタキサンチンはこの目に発生する活性酸素を無毒化する働きのある抗酸化物質なのです。
