アスタキサンチンと活性酸素と紫外線
アスタキサンチンは活性酸素に対抗する抗酸化物質の代表ですが、アスタキサンチンが他の抗酸化物質と違うひとつの特徴として、活性酸素の1つの種類である一重項酸素にも効果があるというものがあります。
一重項酸素と言う活性酸素は紫外線によって肌や目で発生する活性酸素です。この一重項酸素と言う活性酸素はとても強い活性度、すなわち他の細胞を傷つける毒性の強い活性酸素なのです。現在社会は昔より紫外線を浴びやすくなっています。
フロンガスなどにより、強い太陽の紫外線から地球を守っていたオゾン層が破壊されていっているのです。フロンガスは規制されましたが、今まで使っていたフロンガスはこれからが上空のオゾン層に達するピークを迎えていくそうです。
また、紫外線は蛍光灯などの光線にも含まれています。昔は蛍光灯などなく、夜遅くまで起きていることもありませんでした。私たちの肌や目は今活性酸素の危険に一番多くさらされているのです。アスタキサンチンはこの活性酸素、一重項酸素に働きかける抗酸化物質です。
