目の健康と身体の健康
目は口ほどにものを言うということわざがあります。私たちが色々な仕事をしている時に目は常に使われています。目を閉じてする仕事があるでしょうか?目を閉じて活動することがあるでしょうか?自分で目を閉じない限り目を開いて私たちは活動していませんか?
ということで目は一番疲れやすい器官なのです。特に現在社会は仕事の疲れが最初に目に表れるような気がします。肩こりよりも頭痛よりも先に目が疲れていると感じている人も多いでしょう。目が疲れているという感覚はあまり深く考えず、肩の凝りや頭痛になって初めて、疲れを感じると思っている感じがあります。その目を観察することで身体のほかの部分の異常を発見することができるときもあります。
目は瞳孔を開く事で眼底の血管を見ることが出来ます。傷をつけずに直接血管を見ることが出来る器官なのです。この眼底検査から目の病気だけでなく、身体全体の疾患が見つかることもあるのです。目の健康をまず守ること、疲れたら目を休ませると、身体も休ませることになるのです。
