アスタキサンチンを効率的に食べるには
アスタキサンチンを含む食品には馴染みのものとして、オキアミや干しエビ、蟹、海老、鮭、鱒などがあります。ただ、蟹や海老は身よりも甲殻にたくさんアスタキサンチンがあります。甲殻は固くて食するのには適しません。その点、鮭や鱒は身が食べやすく、また、卵などにもアスタキサンチンが蓄えられていて、アスタキサンチンを摂取するのには適した食べ物です。
鮭や鱒はまた、いろいろな調理法が出来る使いやすい素材です。鍋やうどん、そばなどにも入れられますし、フライやてんぷら、ムニュエル、シチュウなどにも用いる事ができます。そのまま焼き魚に、ほぐしてお茶漬けに、ふりかけに、おにぎりにも使えます。チャーハンの具にしても良いですし、おすしなどにも出来ます。スモークサーモンをサラダに用いても大丈夫です。和・洋・中、何にでも用いることができる食材ですね。
新巻き鮭は石狩川地方では捨てるところがないといわれるほど利用されています。
